Adobeサイン|アドビシステムズ

【FINCHUB@absonne】オリックス・フラット35に採用

オリックス・クレジット株式会社(本社:東京都立川市、社長:山科 裕子)は、このたび、「オリックス・フラット35」をはじめとした住宅ローン※1契約において電子契約サービス※2を導入しますのでお知らせします。
※1 対象となる住宅ローン:オリックス・フラット35、オリックス・フラット35S、オリックス・フラット35ONE、オリックス・フラット35つなぎローン。
※2 日鉄ソリューションズ株式会社の電子契約サービス「FINCHUB@absonne(フィンチューブアットアブソンヌ)」を採用。

参照:オリックス・フラット35に電子契約サービスを導入 ~住宅ローン契約を電子化、サイン・ハンコ・印紙代も不要に~

オリックスグループで、住宅ローンのフラット35を扱うオリックス・クレジット株式会社が、住宅ローンの契約において電子契約サービスの新日鉄ソリューションズの『FINCHUB@absonne』を採用したと発表した。

新日鉄ソリューションズの電子契約サービスとして『CONTRACTHUB@absonne』をPaperless Gateでも何度か紹介してきたが、『FINCHUB@absonne』は住宅ローンや法人融資などの金融商品に特化した電子契約サービスだ。
新日鉄ソリューションズの『FINCHUB@absonne』は、今回のオリックスと同様にフラット35の日本住宅ローン株式会社やみずほ銀行の住宅ローンいおいても採用されている。
住宅ローンの契約においては、何枚も書類の記入や捺印が必要で、さらに印紙税も2万円ほどかかる場合も多いが、電子契約になることで、郵送の負担や印紙税の負担もなくなり、契約者にとってもメリットが大きい。
そして何と言っても、契約締結までのスピードが格段に速くなるので、金融機関にとっても、建築会社にとっても非常に業務効率が上がる。

Paperless Gateでは、これまでにも住宅ローンの電子化についていくつかお伝えしてきた。

コロナ禍において、サービスの非対面化が進んでいるが、金融業界、住宅業界においても例外ではない。
オリックス・クレジットでは、これまでもAI-OCRやRPAの導入など、電子化による業務効率化に取り組んできたが、今後も、最新技術を取り入れながら、さらなる付加価値を提供するよう努めていきたいとしている。

RELATED POST