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賃貸物件契約を完全デジタル化する新サービス、 「cakel賃貸」を明和不動産が1/15~熊本・福岡で提供

MILIVE GROUP傘下の株式会社明和不動産(代表取締役:川口 英之介)は、同グループ会社の株式会社明和不動産管理(代表取締役:川口 圭介)が管理を行う賃貸物件を対象に、2019年1月15日よりデジタルソリューション「DocuSign(ドキュサイン)」(※2)などを利用した不動産賃貸借契約のデジタル化サービス「cakel(カケル)賃貸」(※1)を導入し、熊本・福岡の賃貸仲介店舗全18店舗で開始します。
※1 cakel(カケル)賃貸について
cakel(カケル)賃貸はMILIVE GROUPのオリジナルブランドで、不動産賃貸仲介のプロセスをデジタル化しお客様へご提供するサービスのことです。
※2 DocuSign(ドキュサイン)について
DocuSign(ドキュサイン)とは、ドキュサイン・ジャパン株式会社が提供する、完全ペーパレスによる本当のデジタル・ビジネスを実現するソリューションです。電子署名などの機能により、時間や場所や端末を問わずに、誰でも安心して安全な環境で書類の署名、送付、管理ができるようになります。

参照:賃貸物件契約を完全デジタル化する新サービス、 「cakel賃貸」※1を明和不動産が1/15~熊本・福岡で提供

これまで不動産賃貸仲介の契約において、紙による契約書があり、記入、署名、捺印など煩わしい手続きが必要だった。
今回明和不動産(熊本県)では、これらの手続きをスマートデバイスなどを活用してお客様にデジタル上で情報を入力していただき、「DocuSign(ドキュサイン)」による電子署名を行うことで、不動産賃貸借契約のデジタル化を実現。

先行して行っていた希望条件アンケート、入居申込書のデジタル化と併せて、今回の不動産賃貸借契約のデジタル化によって賃貸仲介の一連の手続きがスマートデバイス上で完結することになり、利用者の利便性は格段に向上することになる。

明和不動産では今後も、不動産業界のあらゆる業務のデジタル化を推進するとしている。

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