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【Agree】ソアスクとの連携で「Salesforce」上での業務をシームレスに

GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社(代表取締役社長:青山 満 以下、GMOクラウド)が提供する契約の締結から管理までをクラウド上で実現する電子契約サービス「GMO電子契約サービスAgree(以下、GMO電子契約Agree)」と、株式会社オプロ(代表取締役社長:里見 一典 以下、オプロ)が提供するサブスクリプションビジネス(※1)を支えるクラウド販売管理アプリケーション「ソアスク」は、本日2019年9月25日(水)より連携を開始いたしました。
(※1)サービス・製品を利用した期間や利用量に応じて、料金を支払う課金型のビジネスのこと。

参照:「GMO電子契約サービスAgree」と サブスクリプション管理アプリケーション「ソアスク」が連携 「Salesforce」で帳票作成から署名・送付・保管までシームレスに実現

GMOクラウドが提供する電子契約サービス『GMO電子契約Agree』とオプロの『ソアスク』が連携したと発表された。
『ソアスク』は、Salesforceの顧客管理ツールや営業支援ソフトの利便性を高めるサービスであり、Salesforceを導入している企業は、『GMO電子契約Agree』と『ソアスク』を利用することで、“Salesforce上で”帳票を作成し、取引先に対して送信・電子署名依頼・管理までをシームレスに行うことができるようになるという。
もちろん新たなシステム開発や設定を行うこともない。

もともとGMOクラウドとオプロは、オプロのドキュメントフレームワーク「 OPROARTS オプロアーツ」において、2018年3月から『GMO電子契約Agree』とサービス連携を行ってた。

『GMO電子契約Agree』はPaperless Gateでも、ワンビシアーカイブズにOEM提供している『WAN-Sign』についてもインタビューしている。
参考:温故知新 ~半世紀培った契約管理というノウハウ~
そこでも出ていたのが【Agreeファミリー】というキーワードだ。
今回のオプロとの提携も【Agreeファミリー】の一つのカタチだろう。

企業によって既に導入しているCRMやSFAなどは、それぞれ異なる。
そして、それらを入れ替えるというのも中々ハードルの高い課題となる。
新たなサービスが出て、導入を検討しようにも既存フローとの連携に負担があるとなると、どうしても二の足を踏むことになる。
そんな時に、既存サービスとの連携がなされていれば、導入までのハードルは一気に下がり、導入に対して大きな一歩を踏み出すことが出来る。
他のサービスでも多業種とのAPI連携などが進んでいるが、『GMO電子契約Agree』でも今後、さまざまなサービスとの連携が期待できる。

ソアスク」について

「ソアスク」は、業務の見える化と業務フローの確立を実現し、現在サブスクリプションビジネスを始めている企業やこれから進出を検討している企業の業務を支援する、クラウド販売管理サービスです。「Sales Cloud」連携によって、サブスクビジネスにおける柔軟な商談/プライス/契約/請求/売上予測までの一元管理ダッシュボード機能によるMRR(※3)/ARR(※4)の可視化が可能です。
(※3)月間定額収益
(※4)年間定額収益

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