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アイティフォーとセコムトラストシステムズ社が業務提携、電子契約システムを提供開始

株式会社アイティフォー(東京都千代田区、代表取締役社長:東川 清)は、セコムトラストシステムズ 株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:林 慶司)と2018年12月に業務提携し、2019年1月より同社の文書電子化サービス「セコムあんしんエコ文書サービス」を活用した「電子契約システム」の提供を開始することを本日発表します。当社ではユーザー様をはじめとした金融機関のお客様を対象に、今後3年で50社の受注を目指します。
参考:アイティフォーとセコムトラストシステムズ社が業務提携、電子契約システムを提供開始 金融機関や自治体、小売業向けにソリューション提供する(株)アイティフォーがセコムトラストシステムズ(株)の「セコムあんしんエコ文書サービス」を活用した電子契約システムを提供すると発表した。 (株)アイティーフォーは、個人ローンの審査を効率化する「SCOPE 個人ローン業務支援システム」や消費者がWEBから個人ローンの事前申し込みができる「ローン申込Web受付システム」といった個人ローン業務支援システムを金融機関向けに提供している。 今回のセコムあんしんエコ文書サービスを活用した「電子契約システム」を組み合わせることで、Web完結型ローンの構築が可能となるという。

<SCOPE 個人ローン業務支援システム>

個人ローンの申し込みを受付後、個人信用情報機関への照会、照会結果の名寄せや集計、融資条件への適合性や過去の取引状況のチェックなどを自動化し、審査の効率化するシステム。

<ローン申込Web受付システム>

お客様が自宅からWeb経由で住宅ローンなど個人ローンの事前申し込みを行うことを可能にしたパッケージシステム。

住宅ローンやカードローンなどの個人融資でもペーパーレス化が進みつつある。 あとは銀行はじめ消費者に対してサービス提供する金融機関側が柔軟に、かつ迅速に社会ニーズに対応していけるかが課題だろう。
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