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【クラウドサイン】対面特化型の電子契約「クラウドサインNOW」今秋開始

https://info.cloudsign.jp/post/186624574844/%E5%AF%BE%E9%9D%A2%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%AB%E7%89%B9%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E6%96%B0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3now-2019%E5%B9%B4%E7%A7%8B%E3%82%88%E3%82%8A%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B

「対面申し込み」に特化したクラウド電子契約(申込書)サービス「クラウドサインNOW」を2019年秋より提供することをお知らせいたします。本サービスを通して、非対面領域において展開してきたWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」に続き、対面領域でも事業拡大を進めて参ります。

参照「対面での申し込み」に特化した新サービス「クラウドサインNOW」 2019年秋より提供を開始q>

7月の終わりに、弁護士ドットコム株式会社が「クラウドサインNOW」を2019年秋より提供すると発表した。
この「クラウドサインNOW」、対面申し込みに特化したクラウド電子契約(申込書)サービスという事で、一見目新しそうに思えるが、よくよく考えると類似のサービスはあったはずだ。
これまで非対面で法的根拠を持たせた電子契約を締結できるサービスとして、利用者を増やしてきた「クラウドサイン」。
ここにきて「非対面領域」に進出する狙いは何なのか。

紙による「対面申し込み」の課題

エステやスポーツジム、英会話や結婚式の申し込み等や法人間での発注・申し込みなど、多くの企業で「対面申し込み」が行われております。その多くは紙でのやり取りとなっており、契約後のデータ化作業や、原本の保管・個人情報の管理などの様々な手間と費用がかかっており、事業者が本業に集中することを妨げる要因のひとつとなっています。また、捺印が必要な書類では、印鑑を持っていなかったなど、申込者の再来店や郵送するための時間捻出などが発生することで、申し込み獲得の機会ロスにつながるなどの課題もあります。

引用:「対面での申し込み」に特化した新サービス「クラウドサインNOW」 2019年秋より提供を開始

電子契約が広まりつつあるとはいえ、まだまだ実生活の中では紙での申し込み手続きなどが多くあり、それに起因するチャンスロスが多く発生しているのではないかという。
「クラウドサインNOW」を用いることで、その場でタブレットにサインすれば、それが電子署名となり契約締結が完了し、郵送や捺印などの面倒な手間も省けて、チャンスロスを回避できるとしている。
さらに、申し込み書の内容がそのままデータとしてクラウド上に保存されるため、入力などの作業時間も削減でき、かつペーパーレスにもなってコストダウンが期待できるという。

様々な外部サービスとの連携を展開する「クラウドサイン」。
SalesforceやKintone、Boxなどのオンラインサービスとの連携を中心に広がりを見せていたが、今回の「クラウドサインNOW」の登場により、オンライン以外のサービスとの連携なども可能性が出てくるのではないだろうか。
今後の動きにも注目していきたい。