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【Holmes】契約マネジメントシステム「Holmes Project Cloud」リリースとコーポレートサイト刷新で独自ポジション確立へ加速

【Holmes】契約に本質的なソリューションを。事業推進のための契約マネジメントシステム「Holmes Project Cloud」を正式リリース

契約書の作成/承認/締結/管理をワンストップで提供し、契約の仕組みを最適化する契約マネジメントシステム「Holmes(ホームズ)」を運営する株式会社Holmes(本社:東京都千代田区、代表取締役:笹原 健太、以下 Holmes)は、2019年6月3日より、事業推進のための契約マネジメントシステム「Holmes Project Cloud」の正式リリースを発表すると共に、コーポレートサイト<https://www.holmescloud.com/>の全面リニューアルを実施したことをお知らせいたします。

参照契約マネジメントシステム「Holmes Project Cloud」を正式リリース

クラウド契約システム『Holmes』を展開する株式会社Holmesが、契約マネジメントシステム『Holmes Project Cloud』を正式リリースしたと発表した。
『Holmes Project Cloud』とは、プロジェクト単位で、必要となるあらゆる契約書を設計・最適化する契約マネジメントシステムだという。
事業が成長していくと、それに伴ってタスクも契約事も複雑になっていく。
そのような事業の流れに合わせ、文書や関連情報を管理し、進捗やタスクを把握しながら、シームレスに契約業務を行うことが可能になる。
これまでの電子契約システムでは、単一の契約書の作成から管理までを行うものだったが、この『Holmes Project Cloud』はプロジェクトに合わせて適切な契約と契約書をマネジメントするという、今までとは異なる視点からのアプローチになっている。
株式会社Holmesは、「世の中から紛争裁判をなくす」というミッションを掲げ、一連の契約書業務をいかに最適化するかという「契約書」からのアプローチを行ってきたが、「契約書」はあくまで契約の一部であり、その改善だけでは企業の本質的な課題解決には繋がりにくいという気づきがあったという。
そこで株式会社Holmesでは「契約書」の枠を超え、社会との関係値の中で契約の捉え方を「契約に関する独自の世界観」として再定義した。
その世界観は、「社会」>「企業」>「事業」>「契約」>「契約書」という5層構造になっている。

また、株式会社Holmesは今回の『Holmes Project Cloud』リリースの発表とともに、コーポレートサイトのリニューアルも発表している。
前述の世界観をもとに、「契約書」のアプローチから契約の課題を解決する「Holmes Contract Cloud」と、「事業」のアプローチから解決する「Holmes Project Cloud」の2つのソリューションについて詳しくご紹介するサイトとしてリニューアルした。

さらに、今回のリニューアルにあたり、キーメッセージを「ホームズで契約書をスムーズに。」から「すべての企業に最適な契約を。」に刷新。
サービスの表記も「電子契約・契約書管理サービス」から「契約マネジメントシステム」に変更している。
『Holmes』というサービスの、「電子契約」「契約書」という視点からの脱却を図りたい考えだ。

「契約書」と「事業」の両方向からのアプローチをすることで、「契約」の”本質的な課題”を把握し、それを解決していこうという新生『Holmes』。
以前に代表の笠原氏にインタビューした際にも感じたが、『Holmes』は他サービスとは一線を画するものがある。
それは課題に対する視点というか、アプローチの違いなのだろうか。
株式会社Holmesも、「契約の本質を捉える企業としての独自のポジショニングを確立したい」とコメント。

1年前には差別化が難しかった電子契約界隈のサービスだが、他社もサービスをアップデートし差別化が出始めていることは確かだ。
そんな中で今回の『Holmes Project Cloud』のリリース。
実際にどのように導入され、どう活用されていくのか、今後の導入事例などにも注目していきたい。