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【ペーパーロジック】「ペーパーレス化に伴う2020年度予算」に関するアンケート調査を実施

企業文書を電子化・ペーパーレス化するクラウドサービスpaperlogic®を展開するペーパーロジック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:横山 公一)は、東京に本社がある企業の経営者・役員111名を対象に実施した「ペーパーレスに伴う2020年度予算」に関するアンケート調査の結果を発表しました。

参照:東京の企業の36%が2020年度予算で ペーパーレス化システム導入費用を計上の運び

『paperlogic』を展開するペーパーロジック株式会社は、2020年度予算に関するアンケート調査を行った。
東京に本社をおく企業の経営幹部111名を対象にしたアンケートだが、その36%がペーパーレス化のシステム導入を予定しているという。
アンケート項目としては、以下の6項目。

  • Q1. あなたの会社では、契約書や申請書類など紙の書類をPDF化していますか?
  • Q2. ペーパーレス化を進めるシステムはどの程度導入されていますか?
  • Q3. ご回答時点でペーパーレス化は課題になっていますか?(Q2で「導入していない」と回答した方対象)
  • Q4. 今後さらに、ペーパーレス化を推進していこうと考えていますか?(Q2でいずれか「ペーパーレス化を進めるシステムを導入している」と回答した方対象)
  • Q5. あなたの会社では、2020年度にペーパーレス化システム導入・促進への予算配分を予定していますか?(Q3で「課題となっている」と回答した方対象)
  • Q6. あなたの会社では、2020年度さらにペーパーレス化システム導入・促進への予算配分を予定していますか?(Q4で「さらにペーパーレス化を推進することを考えている」と回答した方対象)

何かしらペーパーレス化に関するシステムを導入しているのが約8割。
一部導入を含めても、電子契約を導入している企業が28.8%という結果になった。
さらに、システム未導入企業のうち「ペーパーレス化を課題としている」との回答が75%、システム導入企業のうち「さらなるペーパーレス化の推進を考えている」との回答が80.9%とう結果も面白い。

つまり、ペーパーレス化のシステムを導入していない企業は「ペーパーレス化」したい、もしくはしなければと考えており、既にペーパーレス化のシステムを何かしら導入している企業は、もっとペーパーレス化しなければ、もしくはしていこうと考えている。
導入していない企業はこれから導入しよう、導入している企業はもっと推進しよう、というわけだ。

どちらにせよ、2020年、『ペーパーレス化』の波は思っているよりも大きな波として押寄せてくるのかもしれない。
電子契約のみならず、企業にとっては業務全般に関わる変革になる。
ペーパーレスを推進する一方、過去に積み上げてきたペーパーも含め、紙による業務も間違いなく存在し続ける。
これらを共存させ、かつ業務効率、セキュリティ強化して聞くためのノウハウは、実はこれから積み上げていくものであると言える。
なぜなら今まではペーパーレスではなかったからだ。
ペーパーレス化のシステムを提供する各社には、そのノウハウが日々蓄積されつつある。
導入検討の際には、是非各社の導入事例などを参照されたい。
Paperless Gateでも業界情報、導入事例など検討の一助になる情報をお届けしていきたいと思う。

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