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【GMO電子契約Agree】インドで提供開始

クラウド型電子契約サービス「GMO電子契約Agree」をインドで展開 GMO GlobalSignインドより提供開始

GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社(代表取締役社長:青山満 以下、GMOクラウド)が提供する、契約の締結から管理までをワンストップで行えるクラウド型の電子契約サービス「GMO電子契約サービスAgree(以下、GMO電子契約Agree)」は、同サービスの英語版を、連結会社のGMOグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、グローバルサイン)のインド法人GMO GlobalSign Certification Services Private Limited(以下、GMO GlobalSignインド)より「e-Contract Service Agree by GlobalSign」として、本日2019年5月9日(木)より提供開始いたしました。

参照:クラウド型電子契約サービス「GMO電子契約Agree」をインドで展開 GMO GlobalSignインドより提供開始

GMOクラウド社が電子契約サービス【Agree】をインドで提供開始したと発表した。
現地法人のGMO globalsignインドからの提供で、「e-Contract Service Agree by GlobalSign」のサービス名でのリリースとのこと。
GMOクラウド社としては、今回のインドでのサービス提供を皮切りに、「e-Contract Service Agree by GlobalSign」の海外展開を推進していくとしている。

今回の「e-Contract Service Agree by GlobalSign」の第一弾展開としてインドを選んだ背景について、インドのインターネット人口の規模に注目してのこととしている。
インドのインターネット人口は、2018年6月末時点で4億6千万人以上に上るとされており、アジアで第2位の規模になる。
※2018年6月末時点。出典:インターネットユーザー統計機関「Internet World Stats」(https://www.internetworldstats.com/)
インドの人口規模から鑑みると今後もさらに拡大すると見込んでおり、インターネットの発展の著しいインドでは、ビジネスシーンにおいてもインターネット上での手続きが一般的なため、【Agree】のようなクラウド型の電子契約サービスが普及する土壌は整っているため、今回のリリースに至った。

【Agree】では、GMOインターネットグループの海外ネットワークを生かした海外展開を見越して、2019年1月より英語対応をリリースしていた。

世界市場で見た場合、DocuSignなどのシェアが大きいが、Made in Japanのクラウドサービスがどこまでシェアを伸ばしていけるかも注目していきたい。