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【ペーパーロジック】ソルクシーズとクラウド型ストレージを共同開発

ペーパーロジックとソルクシーズが業務提携
法対応のクラウド型ストレージを共同開発

企業文書を電子化・ペーパーレス化するクラウドサービス paperlogic® を展開するペーパーロジック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:横山 公一、以下「当社」)は、株式会社ソルクシーズ(東証一部:4284、本社:東京都港区、代表取締役社長:長尾 章、以下「ソルクシーズ」)と業務提携、法対応のクラウド型ストレージ「paperlogic®電子書庫」を共同開発し、2019年3月28日より当社が販売を開始します。

参照:

「paperlogic®電子稟議」や「paperlogic®電子契約」を展開しているペーパーロジック株式会社が、「paperlogic®電子書庫」の発売を発表した。
今回の「paperlogic®電子書庫」は、SIや受託開発業務などを行う株式会社ソルクシーズと業務提携し、e-文書法、電子帳簿保存法に完全対応したクラウド型ストレージを共同開発したもの。
今回の「paperlogic®電子稟議」の完成によって、クラウドサービス paperlogic® 内で「稟議」を行い、「契約締結」し、「保存」するという一連の契約締結業務が完結できる形になった。
社内稟議から、契約締結、締結した契約書の保管までをペーパーレスで実現できる環境が整ったことになる。

paperlogic®電子書庫の特徴

  1. e-文書法、電子帳簿保存法や会社法など、文書の電子化について定める法律法令へ完全対応
  2. 電子署名、タイムスタンプ機能標準装備(署名に付す電子証明書の取得費用は別途実費が必要)
  3. タイムスタンプ一括検証機能や各種項目を組合わせたデータ検索機能を装備(電子帳簿保存法保存要件対応)
  4. クラウド型ストレージですぐ利用でき、容量の増加などへも柔軟に対応可能
  5. 例えば電子請求書を顧客と共有する際など、文書やフォルダスペースごとの柔軟な権限設定が可能
  6. paperlogic®電子稟議やpaperlogic®電子契約とのシームレスな連携

価格:月額50,000円(税別)~

昨年は、電子署名やタイムスタンプなどを用いた電子契約のシステムのリリースが各社から多くあった。
契約書関連の業務の中で、契約を締結する仕組みに当たる部分だ。
また、過去に締結した原本が“紙”の契約書のデータ化に関するサービスも良く目にした。
今年に入ってこの流れがまた多くなってきているように思う。
今回の「paperlogic®電子書庫」もその一つ。
先日リリースのあった、GMOクラウドのAgreeと組んだワンビシアーカイブスの「WAN-Sign」もしかりだ。
自社開発ですべて賄うというよりは、各分野の得意分野を活かして、業務提携をすることでサービス提供までの時間を短縮すると同時にサービス領域の質を担保しているのも特徴の一つと言えそうだ。

また、4/1に施行された改正労働基準法施行規則のように法律が時代にマッチする流れが今後も続くことは容易に予想される。
各社のサービスもそれに準拠し、一定のクオリティはどのサービスでも担保されるようになるだろう。
そうなることを見越して、今のタイミングでどのようにサービス選定すべきか、自社導入の際にどの点に注意すべきかを理解していくことが重要になりそうだ。
その一助になるべく、PaperlessGateでは電子契約関連の情報をお届けしていきたいと思う。